大阪

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先週末、出張で大阪に行って来ました^^大阪と言えばグリコの看板でしょ!って言われたので場所教えてもらって撮ってきました^^;

滞在先が本町と言うビジネスエリアだったみたいで、ホテルの周りには飲食店がたくさんあり土地勘ゼロで地図が苦手な私にはとても助かるところだった。あまり遠くに行く時間も(気力も)なかったので、とりあえず1度は行ってみて!と言われた心斎橋へぶらぶらしに行った。心斎橋も飲食店がたくさん集まってて印象的だったのは、お店の名物が看板代わりとして大きく飛び出ているところw とても分かりやすくて派手!東京でいう秋葉の様なアメ横の様な・・・ちょっと懐かしい感じがした。
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大阪はスタバとかカフェも多かったけど、とにかく喫茶店の多さにもびっくり!そこには必ずモーニングがあって、350円でトーストとゆで卵とコーヒー・紅茶が付くと言う関東ではあり得ない金額。普段、朝はそんなに食べない&特にパンは日頃からあまり食べないが、喫茶店での朝食が珍しくてスタジオそばのお店に行ってみた。オーナーのお母さんの人柄もまた陽気でお話好きで個人的に気に入ってランチにも行った・笑
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講座ではたくさんの方がアーユルヴェーダに興味を持ってくれて嬉しかったな。みんなたくさん質問してくれて、真剣に学んでくれたのが印象的でした。
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新たな出会いに感謝☆

ミニ・バケーション

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先日、今年初めてのミニ休暇でアメリカに行って来ました。短期間だったけど、気心の知れた友人達や尊敬する先生達との再会、また今回は時間が限られているから会えないと思っていた人達とばったり会えたりして、たくさんのインスピレーションと新たな気づきを得たとても濃い〜休暇でした^^久しぶりに戻ったけど、時間を感じさせない友人たちと一緒にいると自然体でいられて、とにかくホッとする。そして毎回、新たな学びを得て原点に戻れる場所でもある。都会に住んでいると、どうしても自然からほど遠くなってしまいがちだが、ここは大自然に囲まれていて、楽しみはショッピングやカフェに行く事よりも、ハイキングに行く事。時間に追われる事なく、ちょっとしたお散歩感覚で行けるところや本格的に頂上までいくところだったりとエネルギーチャージするにはパーフェクトな場所でもある。
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みんな仕事、子育てとかで忙しいんだけど、久々に戻って来た私のために時間を作ってくれた彼ら彼女達とは、強い繋がりを感じている。何かあればすぐ相談にのってくれて意見を聞いたりして頼りになり、とにかくざっくばらんに何でも話せる。アーユルヴェーダを一緒に学んだ同級生でもあるので、同じレベルでお互いの活動に関して意見交換が出来るのも貴重な存在。そして、何よりみんな凄いバックグラウンドを持っている。。。マッサージセラピスト、ベテランのヨガイントラ、ハーバリスト、ドゥーラ、食物療法士などなど様々なエリアで活動していて、質問をすると何のためらいもなくたくさんの情報をシェアしてくれるのは、自分たちのスキルや実績に自信を持っているからなのかな。とにかく裏表なくストレートに接して何を話してもジャッジされる事なく常にハートオープンでいられる彼女達との時間は、魂レベルまでリチャージされてスッキリして来ました♪距離は離れていてもハートで繋がっている。。。次回また会える日まで頑張ろう^^

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まさかの半年ぶりのブログ更新(ーー;)書きたい事はたくさんあるのに、時間に追われた日々で、気がついたら半年過ぎてしまった(><;)来年は短くてもいいから、もっと頻繁に更新できる様にしよう。

そんな2013年もあとわずか・・・年内いっぱいの仕事も終わり、忘年会も落ち着いた今日は、朝からヨガに行って大掃除を予定していたが、まさかの体調不良で寝込むという始末。この時期、外食する事が以上に多いからか、胃腸の調子がイマイチ。内臓さんがかなり疲れているので、このお正月休みを利用してデトックスしようと思う。

そんな事は何より、今年は本当に濃い1年だった。

特に前半はたくさんの別れを経験した。なんでこんなに立て続けに?と思うくらい辛い別れが続いたけど、その分たくさんの出会いにも恵まれた。意識的にも、この1年は今後、自分が歩んでいく道にフォーカスし、基盤を作っていきたいという意思が強くあったからか、その思いは形となった。特に8月以降は大きな変化だった。アーユルヴェーダを通して、たくさんの人達と仕事をするチャンスに恵まれ、多くの生徒さん達と出会えた。時間に追われる日々で、iPhoneでのスケジュール管理では追いつかず、毎年買ってはほとんど使わない手帳が必須になった。2014年のスケジュールも、ありがたい事に12月まで埋まり始め、来年は既に忙しい年になるというのが確定している。嬉しい事だが、今まで好きな時に海外に行ったりするような自由もなくなるので、今のうちに自分の時間を確保しなければ休みが取れなくなる。新年の決意は、自分のプラクティスと体調管理、そしてタイムマネージメントの見直しだ。

そんな充実した2013年は一言で表すと『絆』である。

今年はたくさんの人に支えられて自分の活躍の場が増えた。家族的な仲間が増えて、私の事を何よりも考えてくれる人がたくさん出来た。ヨガジェネの酒造さん始め、スタッフのみんな、去年からお世話になっているロータスエイトの方達やヨギーニ編集部、ヨガスポットの方達とは、ビジネスを超えてかけがえのない友情関係が芽生えた。みんなそれぞれ違う場でお世話になっているけれど、私にとって大切な存在。一人一人それぞれ違う思いがある。そして、今年は自分にとって真の友達というのも明確になった。活動が忙しくなればなるほど、本当に応援してくれている人と、表面的だった関係というのがクリアになった。ご縁が終了した人達とは自然と会わなくなったり、タイミングが合わせない。エネルギーの波動が高まると、当然、同じ波動の人を引き寄せるので、何らかの形で関係が終了する。無理に関係を繋げようとするのではなく、自然体でいるのがイチバンなんだと改めて思わされた。良し悪しの出来事全てが勉強であり、その時必要な人達が現れ、勉強させてくれる。それよりも、何よりも、何かあった時に手を差し伸べてくれる人達の方が圧倒的に多く、改めて自分は本当に恵まれているなと思った。ご縁て本当素晴らしい。

来年は大事な仲間と共に邁進していこう。今あるご縁を大切に、新たなご縁を楽しみに・・・

今年関わった仲間たち(一部)

この人達なしでは今の私は存在しないヨガジェネ酒造さんとRYUさん、そして来年、四国でアーユルヴェーダ講座初開催でホストしてくれるPono YogaのMisaさん(私の左)とSawakoさん(後ろ右)

私のワークショップやレッスンなどのサポートをしてくれているスタッフの子達
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オハナの忘年会で意気投合した小林愛先生と柳優子先生
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歌舞伎に連れて行ってくれたヨギーニ大嶋さん
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ソウルシフト・プロセス

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最近、海外から来日されるヒーラーさんと一緒にお仕事をする機会に恵まれ目から鱗の様な経験と学びが続いています。先週末、初めてお会いしたアメリカ人のあるヒーラーさんが「ソウルシフト・プロセス」というワークショップを開催されて、私もお手伝いで1日だけ参加させてもらいました。私が参加した日は「ソウルシフト・プロセスで真のソウルメイトを引き寄せる」内容でした。ソウルメイトと言っても、恋愛のパートナー、身内、友達だったりと自分に関わる全ての人達を示しますが、この日の最大フォーカスは自分の「恋愛パターンと魂の関係を改善する」との事で非常に興味深い内容でした!

私たちは、日々生きていく中で様々な状況で傷ついたり、幸せな気持ちになったりして、その度、魂に記憶としてインプットされていきます。この日、最も印象的だったお話は、前世から得た「魂の傷」でした。例えば、前世で戦士だったとします。そこで沢山の人を傷つけ、傷つけられ魂がボロボロの状態で宇宙へ行きました。そんな疲れきった魂は、次世でまた人間になろうと思いません。また同じ様な経験をしたくない、人間として生まれ変わる勇気を失ってしまうそうです。そんな時、魂はイルカやクジラに生まれ変わるそうです。イルカやクジラは、人間と同じような感情とエネルギー性質を持っていて、私たち人間にとって大きな癒しを与えてくれるそうです。魂がイルカやクジラに生まれ変わる事によりたくさんの癒しを得て、次世でまた人間になろうと思うそうです。私は、イルカやクジラ以外にも他の動物、特に私たちがペットとして飼う犬や猫も似たような癒しのエネルギーを持ってる気がします。私たちのところへペットとして来るのも意味があると信じています。恋愛パターンも、過去に得たトラウマなどにより魂がインプットされ、同じような恋愛を繰り返します。恋愛以外でも、職場での人間関係や家族との関係など魂からの記憶でパターン化した行動、思考に繋がります。では、どうすれば魂が癒され変われるのか?このワークショップでは「リヴィジョニング・テクニック」という練習法がありました。魂の本当の目的への手掛かりとして、まずは幼少期に振り返ります。指導瞑想よりはるかにディープな方法で私たちの魂の傷に意識を向けていきます。この日、3回行われたリヴィジョニング法は、毎回おこなう度にゴミの様な思いが落ちていくのを感じたという方がいらっしゃいました。そして、最後に行われた「チアリーダーの言葉」。簡単に説明すると、グループに分かれてそれぞれがお互いの良い所、なりたい・目標としている自分を周りのチームの人達から褒めてもらうというシンプルな練習でしたが、これがかなり効果的なんです・笑!辛い経験を繰り返すと「自分」という価値を低くてしまい「自分は褒められる価値がない」と思います。その結果、真の自身を失い、人によっては怒り満ちて心の状態が濁り人に対して批判的、誰かに対して対抗意識を持ち、妬み・恨みという感情を抱え魂を苦しめるそうです。チアリーダーの言葉は、そんな魂を励まし、魂レベルを上げて真の自分、真の幸せへと導いてくれます。

たくさんの愛とやさしさに溢れたワークショップ終了後、参加された生徒さんの1人が、先生に今回感じた事を涙ながらに語っていました。彼女は、この「リヴィジョニング・テクニック」法で、前世でも先生から教わっていて、その時、どうしても先生に感謝の気持ちを現したく、ある時デイジーのお花をプレゼントしたそうです。その話しを聞いた先生は目をまん丸くしてビックリしていました。何故なら、この先生はデイジーがとても大好きで彼女にとってとても特別なお花だからだそうです。そんな話しを通訳しながら私もビックリでした・笑 他にもチャネラーさんや別のヒーラーワールドで活動されている人達がいたため、場は何とも言えないエネルギー・笑 アーユルヴェーダの基礎であるヴェーダ(ヴェダンタ・ウパニシャッド)では、魂に対して違う考えがあります。今回の様な違うフィールドで違うアプローチ法を指導しているヒーラーさん達と触れ合えたのは凄く新鮮で、知らないうちに皆さんから癒しのパワーをもらっていました。そして、この日得た私へのメッセージもこれまた目から鱗で、ワークショップに参加する前日に得た答えというか、直感がそのまま舞い降りて来てました。このワークショップは参加すべき会であり、そこにいた先生や生徒さん達も出会うべき人達でした。

先日、Facebookで【インドでイルカを「人」として認めた】という記事を発見して、週末のワークショップを思い出しました。何というタイミングなんでしょう!そちらの記事はこちら→ インドがイルカを「人」と認めた

っと今回はちょっとマニアックな?次元の違うブログになってしまいましたが(笑)、幼少期から得た魂の傷で自分の恋愛パターン、対人パターンって誰もがあって改善したいって思われるんじゃないかなぁと思いシェアしたかったのです☆

お掃除

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昨日は射手座で満月を迎えました。今回の満月、とてもパワフルでしたね!満月と言えば、いらないものを手放すという意味でもあり、なおかつ今回の射手座は、開放的で変化を好む。行動力も抜群という意味があるそうで、それが原因か木曜日の夜辺りから部屋の物が気になり始めて、ちょこちょこ片付けを始めました。ここ数年、日本とアメリカの行き来で、きちんとした衣替えが出来てなくて必要な物だけ引っ張りだし、クローゼットに詰め込むという状態だったので(もちろん綺麗にたたんでですよ・笑)、クローゼットを見れば冬物と春物が混ざっていたり引き出しには長袖と半袖が混ざっていたりと圧迫感があって息苦しそうだった。。。

アメリカのお家にも洋服があるから、何処に何があるか分からない状態で帰国前に向こうの服も整理してきました。こちらのクローゼットも金曜日に一気に片付けモードに入り、気がついたらゴミ袋3袋になってて止まらない止まらない・笑 片付いたら、クローゼットと引き出しに空間が出来てスッキリ!プラナが通っています。そして、処分する袋の中には新品同様の服等もあり、もちろん捨てるのはもったいないし服がかわいそうなので、近所のリサイクルショップへ持っていくか、何処へ寄付しようかと色々見ていたら、知らぬ間に母が隣の中国人のお友達に全て渡してしまってた!中国の田舎の恵まれない子達に送りたいから全部引き取って下さったとの事。とりあえず誰かの元へ行くと聞いて一安心。

会社員としてバリバリに働いていた頃は、海外に行ってはショッピングに行ったりしてたけど、最近はそんな贅沢出来ないし物欲が減り滅多に買い物はしなくなった。だけど、良く見るとまだまだ必要以上に持ってるなぁと思いました。さぁ、次は靴とバッグの整理!こちらは本当最小限しかないはずだから、すぐに終わるはず・笑

最近心が落ち着かない、お部屋にいると圧迫感があるなぁ〜と感じられたら身の回りの物を見て少し手放してみるの良いかもです!満月は昨日だったけれど、やるのはいつでも大丈夫。次の新月に向けて色々整理して新しい事を始める、願い事を叶えるのに準備してみるの良いかも知れないですね。

繋がり②

2日目に開催された晩餐会の後半は師匠リードによるバジャンが行われました。最初のうちは皆おとなしく座ってチャンティングをしていましたが、時間が経って来ると徐々に人も立ち上がり踊り始めました。心の底から魂が喜んでいたのでしょう。私たちは何らかのトラウマや辛い経験をすると、ハートや喉に感情を閉じ込めてしまいがちです。特に私たち日本人は、いざという時に思った事が発言出来なかったり、感情をオープンに表現する事がなかなか出来なかったりします。しかしこの様な状態が長い間続くと、体の姿勢も変わり声のトーンも変わっていってしまいます。 更に詳しく分析すると、過去のトラウマや幼少期に起こった辛い出来事は私たちの内臓機能や脊椎にまで感情を閉じ込めてしまうと言われています(この件に関しては、また後日詳しく書かせて頂きますね)。そんな訳で 私のアーユルヴェーダのカウンセリング時にはクライアントさんの姿勢を見て声のトーンと話し方を聞きながらドーシャの乱れと感情面の診断をしています。マントラをチャンティング(唱える)する事で心が解放され魂が喜ぶ。また、大勢でチャンティングをすると、その場にいるみんなのエネルギーが繋がる感じがします。

学会最終日、全ての講義が終わった後、学会のメイン講師4名が3日間を振り返り、また彼らが何故アーユルヴェーダをしているかという事をシェアしました。その中で、David Frawley氏が最も印象的に思ったのは、晩餐会で行われたバジャンでDr. Ladの生徒さんがチャンティングシートを見なくても全てのマントラを知っていて情熱的に歌っている所とおっしゃいました。若い世代でも師匠がリードするマントラを全て知っていて、楽しそうにチャンティングをしている姿が印象的だったそうです。確かにスクールでは年間にプージャ(儀式)やバジャンが頻繁に行われプージャ専用のカレンダーがあるくらいなので、私たちは全てのチャンティングを覚えているのです。今でもバランスが崩れて気持ちが苛立ったり落ち込んだりすると師匠のバジャンを聞いたり頭に急に浮かんできて自然に口ずさんだりします。都内でも最近はキルタンなど行われているところが増えて来ているのでタイミングがあったら是非参加して解放されてみてください。

左からDr. Vasant Lad, David Frawley, Dr. Sunil Joshi, Dr. Kulreet Chaudhary, Amadea Morningstar

左からDr. Vasant Lad, David Frawley, Dr. Sunil Joshi, Dr. Kulreet Chaudhary, Amadea Morningstar


学会の楽しみはベテラン先生から直接講義を受けられる他、アーユルヴェーダのハーブや様々なグッズが充実しているところ。まずはトゥルシーティでおなじみのOrganic India。日本でもネットやお店で購入出来る様になりましたね。こちらの社長さん自らトゥルシーやインドで作っているハーブについて語られ、また現代女性が抱えやすい健康障害について講義されました。今抱えている環境問題とそれに伴い被害にあっているハーブたちを懸念に思った彼は、インドでハーブ園を作りトゥルシーティーも製造されています。トゥルシーや他のハーブに対するパッションと知識はハンパなく目から鱗でした!そして頂いたハーブの質もかなり良かった!今回のご縁でオーガニックインディアのアンバサダーとしてハーブの知識を高める事になりました。
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そして毎年プラチナスポンサーとして大々的に学会をサポートしているBanyan Botanical。アメリカではかなりメジャーなアーユルヴェーダの商品を販売している会社です。こちらの本社はアルバカーキーにあり、社長さんを始めメインのスタッフみんな私の先輩方で同じスクールの卒業生。後輩思いの社長さんは、バンヤンのHPで商品の宣伝をしているアンバサダー達も全て自分の後輩を利用しています。とても気さくで気前の良い社長さんはいつもたくさんのグッズをくださいます。日本で活動をしている私の事も色々と考えてくれてくださり、今回も講義の合間に打ち合わせ。帰国する2日前ハイキングに出かけた時、山の中でバッタリ会ったり、とにかくご縁のある方で今回の再会で新たなプロジェクトが開始しました♪
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今回たくさん嬉しい再会がありましたが中でも特に嬉しかったのは、私がヨガのTTで勉強をしたセドナにある7 Centers Yoga Artsの先生達との再会。上の写真が唯一一緒に取れた写真で残念な事にぼやけていますが・・・真ん中にいる先生がスクールのディレクター・校長をしているシュッラッダー先生、左の女性はアヴァーニというアーユルヴェーダのプラクティショナーでもありTTの際はアーユルヴェーダのカウンセリングをしてくれます。私が初めてアーユルヴェーダのカウンセリングを受けたのも彼女で、このスクールを通してFrawley先生に初めてお会いしました。私がセドナに住んでいた頃は日本人はほとんど見かけなかったけれど、最近は観光地としてすっかり人気になり彼女のところへカウンセリングを受けに行く日本人の観光客も増えたそうです。

シュラッダー先生の師匠にあたりスクールの総合ディレクターで私たちにも指導してくださったRama Jyoti Vernon先生は、アメリカではかなり有名なアイアンガーの先生でアイアンガー師の60年来のお弟子さん。アメリカに初めてアイアンガー先生をを連れて行った先生でもあります。そして、今では日本でもたくさんの人が登録しているヨガアライアンスを立ち上げたのもRama先生です。そんな事はもちろん知らずアーユルヴェーダを重視しているという理由でこのスクールのTTを受けに行った訳ですが、蓋を開けたらこれまた目から鱗の経験だったのを今でも思い出します。そして、私が初めてヨーガを始めた十数年前もアイアンガー・・・やはり偶然ではなかったのです。あのTTこそが私のヒーリングの始まりでもあり彼女達、特にシュラッダー先生からたくさん教えてもらいました。今回の再会で、ようやくスクールへ恩返しをさせてもらう事が出来そうです。

遠くに離れていてもご縁がある人とはどんなに時間が経ってもまた会える。。。心が通じ合っていれば、いつかまた必ず会える、逆に会いたいと思ってもご縁がなかったり、その人とのカルマが終了するとどんなに会いたいと思って努力をしても会えない、繋がらないという事を改めて実感した週末でした。今ある繋がりを大切にし、これからも日々の感謝を忘れず大切な時間を過ごしていきたいなぁと改めて思いました。

繋がり①

先月から1ヶ月間またアメリカへ戻っていました。今回の滞在はひと言で表す事が出来ないくらいたくさんの気づきや学びと繋がりに導かれたかなり濃い1ヶ月を過ごしてきました。いきなり訪れた変化と、これから訪れる転機によって未だプロセス中です・笑 全ての出来事を1つのブログに纏めるとかなりのボリュームになるので少しずつシェアしていこうかと思います。

今回は学会での経験についてシェア致します☆
 
全米アーユルヴェーダ協会主催の学会は、認定されたアーユルヴェーディック・プラクティショナー、またはプラクティショナーとして認定されていなくても協会から認められ登録されているメンバーしか参加できないという会なだけあり、プレゼンされた先生達は超豪華!セキュリティもハンパ無かったー。私の師匠を始め、普段テレビや雑誌で観る先生達、たくさんの本を出版されている著名人達が集まりました。参加されていたプラクティショナーの人達のバックグラウンドもこれまた凄く、色んな分野で活躍されている人達ばかり。今後フォーカスしていこうと思っていた分野と何となくやってみたいなぁと直感的に浮かんだアイディアが、全てこの週末でクリアになり点と線が繋がった感じです。開催場所もアルバカーキーということで、たくさんのお友達やお世話になった先生達との再会で、おしゃべりとご挨拶が絶えない絶えない・笑 去年シアトルで開催された学会よりはるかにスペシャル感がありました。アジアから唯一参加していた私は、誰かと話す度にまず何処から来たのっていう流れになりますが、日本から来たと言うと、えっ?ジャパン?!アメリカに住んでるジャパニーズじゃ無くて本当にジャパンから来たの?!と必ず2度聞きされました・笑 その後、日本でのアーユルヴェーダはどうなの?日本人にも受け入れられてる?日本ではどんなクライアントがいるの?等などみんな日本の事に興味津々でした。開催地が私達の「ホーム」だった事もあり、学会とは別に私の師匠Dr. Vasant Lad率いるThe Ayurvedic Instituteの同窓会も行われました。
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Dr. Ladは、西洋に始めてアーユルヴェーダを紹介した医師でもあり、初めて英語でアーユルヴェーダの本を出版された先生でもあります。今では有名なあのディーパック・チョプラ、デイビッド・フローリー氏を始め数々の著名人・医師達も師の元で勉強した事があり私の大先輩にあたるので、同窓会では皆さんとてもフレンドリーにお話してくれました。世界的に活躍されていても、ここではみな同じ生徒として師匠には尊敬の眼差しです。そんな素晴らしい先生に恵まれた私は生涯幸せものであり、伝統的な教えをリアルに学ばせて頂き伝えていくという事は今世の宿命であり、その引かれたレールにようやく歩み始めたのも先生とまた今世で再会出来たからだそうです。アーユルヴェーダ界では大スターな師匠ですが、等の先生はとても謙虚でシンプルなお人柄。とても暖かく今回も大きなハグで迎えてくださいました。
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学会2日目に開催された晩餐会では、師匠が愛と人間関係について語られました。「自分を愛する事が出来なければ人を無性に愛する事はできない。誰かを無性に愛したいと思うならば、まずは自分を無性に愛する事。ペットや趣味など外側に意識を向けるのではなく、きちんと自分と向き合わなければ真の幸せを得ることは難しい。自分のグル(先生)を信じなさい。真のグルとは自分の内面にあり、神は自分の内側に存在する。真の自分を知ることにより人を無性に愛する事が出来ます。」と熱く語られました。先生がステージに上がる前、プレゼンターが先生の紹介をしましたが、その際、彼女はまずどこから話し初めたら良いか戸惑っていると言いました。何故なら、私達は彼なしではアーユルヴェーダに出会う事は出来なかった。アーユルヴェーダという素晴らしい科学を世界に広め「世界で初めて〇〇をした」という革命を起こした人だから。そして、この会場にいるほとんどの皆さんが彼の生徒であるからと涙声になりながら紹介し、師匠がステージへ呼ばれると会場中からスタンディングオーベーションと長い拍手がしばらく続きました。これにはじーんときました。今回参加されたのは数百人といましたが、そこにいた全員との繋がりを一瞬で感じた時でもありました。
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晩餐会後半は師匠リードでバジャンが開始。
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後半へつづく・・・

Tri-Guna 心の質

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[Scroll down for English]
こんにちは!久々のブログ更新です。前回書いたブログがなんと去年末で随分ご無沙汰してしまいました!Facebookでは割と頻繁に?アップデートしているつもりですが、ブログを書くとなると何故か構えてしまいます。きちんとした内容じゃないといけないんじゃないか、日・英2カ国語でアップしないと日本語が分からない人には訳が分からないなどなど・・・色んな言い訳を作りながらあっという間に4ヶ月が過ぎてしまってました。この4ヶ月間、短い様であっという間な凄く濃い日々。毎月の様に素敵な出会いや新しい企画の道へ開かれたり、また再会により一緒にお仕事をさせて頂く事になったり。とても充実した日々ですが、同時にお別れもありました。可愛がっていたノラ猫が死んでしまったのも悲しいお別れでした。しかし、その悲しみという感情は自分の執着とエゴであり、その猫からすると現世でのカルマが終了したという最高な旅立ちだったのです。

さて、本題に戻り、現在発売中の雑誌Yoginiでは【ヨガのためのアーユルヴェーダ】という特集をしています。ヨガとアーユルヴェーダは姉妹科学。アーユルヴェーダを深く理解してからヨガをするとヨガに対する理解も変わります。また、自分の体質を知る事によって、自分にあったアーサナプラクティスが見つかります。身体も日々変化がある。日々の変化に意識を向けてその時の体調と気持ちに合う練習が出来ると理想的ですね。そんな素敵な特集に、私も参加させて頂く事になり【頑張りすぎないポーズを取るための”心の質”】という記事を監修させて頂きました!実は、このお話を頂いた時、ちょうどロータスエイトさんで「心の質」について講座をしたばかりでしたので、なんてタイムリーなんだろうと思いました。企画して頂いた編集部の方々に改めて感謝です☆

アーユルヴェーダでは心の質はトリ・グナと言います。「トリ」はサンスクリット語で数字の3を表し、「グナ」は質。単純に「グナ」という言葉だけでたくさんの意味を表します。心のグナは身体のグナ同様3つのタイプがあり、サットヴァ・ラジャス・タマスと言います。この3つのグナが調和されていると、心の状態が常に穏やかでご自身を透き通った湖の様にはっきりと見る事が出来ます。バランスの取れた心を保つためにヨガの練習も競い合わず頑張りすぎない。ヨガのクラスで周りをキョロキョロ見て他の人がどんなポーズをしているのか気になったり、身体が柔らかいのを比べているのもトリ・グナの乱れです。私の患者さんでも最近ヨガを始められて色々な流派のヨガを試してみたい(だけど身体が中々ついて来ない)、また、以前していた流派のヨガでケガをして、それ以来怖くてヨガをやっていないという人などいて、その度にこのグナの話しをしてきました。ポーズが出来る、身体が柔らかい=ヨガではありません。自分も数々の流派のヨガを経験し、色んな気づきがありました。そして、トリ・グナはヨガの練習だけではなく、日々の行動や発する言葉にも繋がりがあります。一緒に時間を共にする家族や恋人、友人のトリ・グナも自分に影響します。目標は心の状態を常にサットッヴィックな状態でいる事。これはラジャシックな環境にいると非常に難しい・・でも、ちょっとした気づきで心の調和は取れます。あなたのトリ・グナの状態は如何ですか?他にもアーユルヴェーダの情報が盛りだくさん!是非チェックしてみてください♪

そして今週末はロータスエイトアカデミーにて春のアーユルヴェーダ講座が開催されます☆ 今回は講座と実践応用編で、いつもの講座とは違い、皆さんとワイワイ出来る様な内容になっております。アーユルヴェーダの事があまり知らない方でもお気軽に参加出来き、また今回はメンズも大歓迎♪季節変わりのお肌の変わりですぐに出来るセルフケアをご紹介いたしますので是非一緒に楽しみましょう♪ 詳細とご予約・お問い合わせは下記のリンクからアクセスください⬇⬇⬇
http://www.lotus8.co.jp/academy/lesson/detail/id/767/

Time flies so fast, it’s been already 4 months since I last wrote my blog (and apologies for writing only in Japanese)! Although I’m usually good at updating my Facebook pages, but for some reason, I tend to take a while before I make time to write…. but I have been told that I need to write, it’s my dharma, so will try to write as much as possible :) Anyhow, just wanted to share an exciting news that I have been giving an opportunity to write an article in this month’s Yogini magazine (in Japan)! The subject of the article is Tri-guna: Sattva, Rajas, and Tamas and how to balance your tri-guna through yoga practice. This is a subject close to my heart as I’ve come a long way to let go of my ego with my own practice, which resulted with various injuries and health problem. Unfortunately, the article is only available in Japanese, but if you get a chance (and have someone translate the article) and are in Japan, check it out as the magazine offers full of useful information on Ayurveda. Available at local bookstores throughout Japan :)

With love,
Mari
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自分自身を許す・・・

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2012年もいよいよカウントダウン!この1年を振り返ってみて私にとって2012年は「成長」と「気づき」の年だったと思います。あらたに自分を見つめ直し、またパターン化していた行動や思考、ズルズル続いていた腐れ縁が2011年末に吹っ切れスッキリした気持ちで日本を発ったのを昨日の事の様に覚えています。そして、年明けと同時に訪れた数々な素敵な出会いと再会・・・本当に素敵な人達に恵まれました!自分が会社員でバリバリに働いていた時代に得た友人達ともいまだ交流がありますが、コンスタントに会うのは自分の波長と気が合う人達のみ。まさに類は友を呼ぶといいますよね。会社員だった自分、ヨガとアーユルヴェーダを勉強している時の自分、また講師として人の前に立っている時の自分とその時々の環境により世界が変わりますが、私自身は全く変わらないので、その時そのとき合う人達はみんな自分と同じ様な考え方を持った人達です。アーユルヴェーダのクリニックで数々の患者さんを診察させて頂くチャンスがありましたが、自分の元に来る患者さんの多くは過去に自分も経験した病気や幼少期に得たトラウマを持った方達が私の元へ来られたのが印象的でした。日本でもカウンセリングを行い始め、色んな年代の女性を診察すると、またもや同じ様な悩みを持った女性が多いのです。国やカルチャーを超えて共通しているのは、自分を労る事ができない頑張りすぎる女性が多いのです。なぜ頑張りすぎるのでしょう?知らぬ間に心の病を抱えている人が多いのです。病気というのは、一般的に体が病むことだと考えられていますが、文字を見れば分かる様に、実は「気(心)」が病むことでもあります。「心身ともに健康」という表現はまさに健康の本質を突いた言葉で、どんなに病気がなくて体が頑健でも悩みがあってくよくよしているなら健康とは言えないのです。心が健全であってこそ体の健康も保たれるのであって、あまりにも悩んでいると体の方も病に侵されてしまうからです。心の病は、人間の生命力(プラーナ)を衰えさせます。心が不健康な人とは例えば次の様な人の事です。

- 自分はダメな人間だと思っているから何か言われるとすぐに傷つく
- 人に嫌われたくないから、人の頼みを断る事ができない
- 人と同じことをしなければならない
- 自分を大切にしてくれる相手は見つからないと思っている

幼い時の家庭環境が大変だった、親からほめられた事が無い、暴力(肉体的・言葉を含む)を経験した事がある方は何かしらのトラウマを抱えているでしょう。私がアーユルヴェーダの専門学校に入って1年目の時のレクチャーで先生が聞きました。今まで、たくさんの愛に溢れパーフェクトな幼少期を過ごしたと思う人は手をあげてみてと。そこにいた50人前後で手をあげたのはほんの2人でした。私もいつか本を書きたいと思うくらい凄まじい幼少期を過ごしてきましたが、周りには私と同じような経験、もしくは私よりもっと酷い経験をしてきている人がいる事に気づきました。自分もそうでしたが、カウンセリングを通して思うのは、私は辛い思いをした。苦労したから愛されない、愛される資格がないなどと思う人がたくさんいます。健康な人は自分で自分をほめる術を知っています。どんな相手でもありのままの姿を受け入れ他人を変えようとはしません。それが親でも自分の愛するパートナーでも愛される必要はないのだと自分で自分を変えれば良いのです。なぜなら、自分の心にいちばん影響力を持っているのは自分だからです。自分で自分を愛する事ができれば他人に愛されなきゃいけないという執着心がなくなるのです。ありのままの自分を受け入れ愛する。。。それが真の愛なんだと学びました。自分を愛し労る。私も自分の恩師に出会うまでは、自分をいじめる達人でした。自分を攻撃する道具に使って、自分をたくさん傷つけました。昔からの癖というのは中々治せないので、いまだ学び中です。だけど、自分の心の叫び、体の言う事を聞ける様になり素直に受け入れる事が苦にならなくなりました。けして無理はせず、人間関係でもほんの少しでも違和感を感じるようなら付き合わない、行かない、と自分を守れる様になりました。違和感を感じるというのは自分のエネルギーが乱れているメッセージなのです。なので、同じ様に自分を傷つけている人を見るともっと自分を大切にして。愛してあげてと言いたくなります。

新年に向けて、この1年頑張った自分をどうかほめてあげて下さい。そして自分を許してあげてください。自分を傷つけた人達が悪いのではなく、その人達を通して自分の心の鏡が映されていたと受け入れリセットしてください。あとわずがで終わる2012年・・・日にちが変る前に数分でも良いので瞑想をして心を癒してあげましょう。

おいし〜いチャイの作り方/Chai for winter♪


本格的な冬になりますます冷えが気になる季節。元々コーヒーが苦手な私は昔から紅茶派で、ミルクはたっぷりが大好き♡ロイヤルミルクティーも出先では飲みますが、お家では数年前から毎朝チャイを作る習慣になっています。スパイスや茶葉も季節や自分の体調に合わせて変えているので、レシピは時間に余裕がある時とない時で違いますが、今回は最近のレシピと時間がない時に簡単に作れるチャイレシピをシェアします♡ Making a cup (or two) of chai have been my morning routine the last few years. I use different spices based on the season and my dosha (consitution or body type), but the below recipe is new for the winter season:

材料(2杯分)
カルダモン(ホール・粉末どちらでもOK)Cardamon (pods or powder)
クローブ Clove
シナモン(スティック・粉末どちらでもOK)Cinnamon (stick or powder)
スターアニス Anise Star (whole) 
生しょうが Fresh ginger
牛乳 Organic whole milk
茶葉 Tea leaves

コップ1杯分くらいのお水をあたため、沸騰して来たらクローブ、スターアニスとシナモン(スティックの場合)入れる。カルダモンもホールを利用する場合には、この時に一緒に入れる。個人的な好みでは、カルダモンはホールで割って中の粒も細かく粉末にする方が好きですが、ホールは割るだけでも十分。分量はお好みの味に合わせてですがクローブ1粒、スターアニス2かけらくらい、ホールのカルダモンだったら4つ、シナモン1本。弱火で5〜10分前後煮てから茶葉を入れます。こちらも、その日の気分と体調によりバラバラですが、カフェインを取らない時はルイボスティー、取る時はTaj Mahalのダージリンティーを使います。ダージリンティーは、作るブランドにより本当味が違います。アメリカにいた時によく飲んでいたダージリンティーが本当美味しかったんだけど、日本には手に入らないので残念。Taj Mahalの茶葉は凄くまろやかな味に仕上がります。ここでまた5~10分程煮てから牛乳を入れます。本格的なチャイはほとんどミルクなので、ここはたっぷりと入れます。私は1,000mlの牛乳は3日にいっぺんの割合くらいに買っています・笑 最後に、生のしょうがをすり下ろします。以前はしょうがを最初に入れて作っていましたが牛乳との相性が悪く凝固するしてしまうのと、ショウガの栄養をたっぷりとるため火を消す寸前に入れます。分量もお好みで私は寒い時はかなり多めに入れちゃいます。ショウガを入れる分量によってチャイの味が変わるので、多く入れればそれだけスパイシーに出来上がります。その後すぐに火を消し数分置いておきます(その間に朝ごはんの準備をしたりして)。カップに入れたらお好みのお砂糖を入れます。私は日本にいる時はてんさい糖を使っています。分量がかなりアバウトですが、何度か作っていくと自分の好きな味に出来上がります!是非お試しを〜♪
Boil a cup of water and add clove (1), anise star (1/4), cinnamon (1stick) and cardamon (4pods). My preference is to always use the stick and pods rather than powders but either would work ok. Boil in low heat for about 5-10mins followed by a table spoon of tea leaves. I prefer to use rooibos tea if I want to avoid caffeine, or darjeeling tea from Taj Mahal. Let it boil for another 5-10mins or so, then add (a lot of) milk. Grate ginger at the end, before you serve and add some sweeter of your choice :) I use sucanat when I’m in the states, beet sugar in Japan :) Enjoy!