
最近、海外から来日されるヒーラーさんと一緒にお仕事をする機会に恵まれ目から鱗の様な経験と学びが続いています。先週末、初めてお会いしたアメリカ人のあるヒーラーさんが「ソウルシフト・プロセス」というワークショップを開催されて、私もお手伝いで1日だけ参加させてもらいました。私が参加した日は「ソウルシフト・プロセスで真のソウルメイトを引き寄せる」内容でした。ソウルメイトと言っても、恋愛のパートナー、身内、友達だったりと自分に関わる全ての人達を示しますが、この日の最大フォーカスは自分の「恋愛パターンと魂の関係を改善する」との事で非常に興味深い内容でした!
私たちは、日々生きていく中で様々な状況で傷ついたり、幸せな気持ちになったりして、その度、魂に記憶としてインプットされていきます。この日、最も印象的だったお話は、前世から得た「魂の傷」でした。例えば、前世で戦士だったとします。そこで沢山の人を傷つけ、傷つけられ魂がボロボロの状態で宇宙へ行きました。そんな疲れきった魂は、次世でまた人間になろうと思いません。また同じ様な経験をしたくない、人間として生まれ変わる勇気を失ってしまうそうです。そんな時、魂はイルカやクジラに生まれ変わるそうです。イルカやクジラは、人間と同じような感情とエネルギー性質を持っていて、私たち人間にとって大きな癒しを与えてくれるそうです。魂がイルカやクジラに生まれ変わる事によりたくさんの癒しを得て、次世でまた人間になろうと思うそうです。私は、イルカやクジラ以外にも他の動物、特に私たちがペットとして飼う犬や猫も似たような癒しのエネルギーを持ってる気がします。私たちのところへペットとして来るのも意味があると信じています。恋愛パターンも、過去に得たトラウマなどにより魂がインプットされ、同じような恋愛を繰り返します。恋愛以外でも、職場での人間関係や家族との関係など魂からの記憶でパターン化した行動、思考に繋がります。では、どうすれば魂が癒され変われるのか?このワークショップでは「リヴィジョニング・テクニック」という練習法がありました。魂の本当の目的への手掛かりとして、まずは幼少期に振り返ります。指導瞑想よりはるかにディープな方法で私たちの魂の傷に意識を向けていきます。この日、3回行われたリヴィジョニング法は、毎回おこなう度にゴミの様な思いが落ちていくのを感じたという方がいらっしゃいました。そして、最後に行われた「チアリーダーの言葉」。簡単に説明すると、グループに分かれてそれぞれがお互いの良い所、なりたい・目標としている自分を周りのチームの人達から褒めてもらうというシンプルな練習でしたが、これがかなり効果的なんです・笑!辛い経験を繰り返すと「自分」という価値を低くてしまい「自分は褒められる価値がない」と思います。その結果、真の自身を失い、人によっては怒り満ちて心の状態が濁り人に対して批判的、誰かに対して対抗意識を持ち、妬み・恨みという感情を抱え魂を苦しめるそうです。チアリーダーの言葉は、そんな魂を励まし、魂レベルを上げて真の自分、真の幸せへと導いてくれます。
たくさんの愛とやさしさに溢れたワークショップ終了後、参加された生徒さんの1人が、先生に今回感じた事を涙ながらに語っていました。彼女は、この「リヴィジョニング・テクニック」法で、前世でも先生から教わっていて、その時、どうしても先生に感謝の気持ちを現したく、ある時デイジーのお花をプレゼントしたそうです。その話しを聞いた先生は目をまん丸くしてビックリしていました。何故なら、この先生はデイジーがとても大好きで彼女にとってとても特別なお花だからだそうです。そんな話しを通訳しながら私もビックリでした・笑 他にもチャネラーさんや別のヒーラーワールドで活動されている人達がいたため、場は何とも言えないエネルギー・笑 アーユルヴェーダの基礎であるヴェーダ(ヴェダンタ・ウパニシャッド)では、魂に対して違う考えがあります。今回の様な違うフィールドで違うアプローチ法を指導しているヒーラーさん達と触れ合えたのは凄く新鮮で、知らないうちに皆さんから癒しのパワーをもらっていました。そして、この日得た私へのメッセージもこれまた目から鱗で、ワークショップに参加する前日に得た答えというか、直感がそのまま舞い降りて来てました。このワークショップは参加すべき会であり、そこにいた先生や生徒さん達も出会うべき人達でした。
先日、Facebookで【インドでイルカを「人」として認めた】という記事を発見して、週末のワークショップを思い出しました。何というタイミングなんでしょう!そちらの記事はこちら→ インドがイルカを「人」と認めた
っと今回はちょっとマニアックな?次元の違うブログになってしまいましたが(笑)、幼少期から得た魂の傷で自分の恋愛パターン、対人パターンって誰もがあって改善したいって思われるんじゃないかなぁと思いシェアしたかったのです☆





















